「TOKYOメディフェス2009」、おかげさまをもちまして3日間の会期を無事に終え、閉幕いたしました。
期間中、会場変更等で参加者のみなさまには何かとご迷惑をおかけしてしまうなど、反省やお詫びを申し上げなければならない点の多々ある会となりま
したが、そうした中でも全国各地や海外から大勢の方々がご参加くださり、なおかつ様々な論議や反響が生まれましたことに、主催者一同、大いなる喜びを感じ
ている次第です。
どうか今回の成果が、今後のメディアの世界に新たなる可能性を切り拓いていくことを願いつつ、閉幕のご挨拶とさせていただきます。本当にありがとうございました!

2009/09/25 12:37
国連大学前広場や中庭で予定していたオープンスペースですが、直前になって一切の利用ができなくなり、開催期間中、すべて本会場の東京ウィメンズプ
ラザ内で行うことになりました。当初から利用予定であった視聴覚室、会議室、廊下、ホール脇のスペースなどへ可能な限りいれ込んだという感じで、初日の
20日は参加者・出展者のみなさんに大変なご迷惑とご不便をおかけし、申し訳ありませんでした。
21日、22日も当初予定していた場所(サイト掲載)からの急な変更があれば、受付にてお知らせいたしますので、ご不明な点があれば、受付にてご確認ください。
2009/09/21 00:03
9月21日も午前10時から17時まで、ライブ配信番組「1000人でつくる未来のテレビ欄」を配信します。
2009/09/20 22:01
メディフェスTVでは、9月9日(水)から22日(水)までの2週間、一般市民からテレビの番組企画を大募集!近い将来「市民チャンネル」が実現し
たら、一体どんな放送局になるのかをシュミレーションしていきます。市民のチャンネル編成局長は下村健一さん。ビデオ投稿やメールなど、あらゆる手段でア
イディアを寄せてもらい、イベント最終日には、「未来のテレビ欄」を作ります。ご参加ください。
メディフェスTV
「1000人でつくる未来のテレビ欄」プロジェクト
~市民チャンネル企画書募集!~ |
全国各地の市民メディアが結集する「TOKYOメディフェス2009」では、期間中、同イベントを報じ、さまざまな角度からメディアについて考えるインターネット放送局「メディフェスTV」を開設します!
8月の総選挙によって政権が交代し60年以上続いてきた日本のメディア制度も大きく変わる可能性が高まっています。他の先進国では当たり前になりつつある、市民がチャンネルの制度(パブリックアクセス)も、実現する可能性が高まっています。
―もし市民チャンネルがあったら、あなたは、どんな番組をつくりたいですか?
―もし市民が自由に番組編成を組めるとしたら、あなたは、どんな番組を見たいですか?
あなたが作りたい、見たい番組をお寄せください。
番組企画書フォーム
番組名:
企画者※グループでもOk:
放送希望日(放送希望曜日):
放送時間: 時 ~ 時
出演者:
どんな番組ですか?:
スタジオのセットや雰囲気:
□レギュラー番組 □単発番組 □スペシャル番組 □その他
□全国放送 □ローカル放送(地域: )
企画者名:
Eメール:
|
◆企画の出し方◆
番組のアイディアをEメールやファックスでお送りください。どんな形式でも結構です。または、ぜひ、イベント期間中に、会場のメディフェススタジオにアイディアを話しにきてください!あなたの企画が、近い将来実現するかもしれません!
◆提出先◆
(1)Eメール:tv@medifes.net (締め切り9月22日(火)正午)
(2)F A X:03-3296-2731(締め切り9月19日(土)18時)
(3)会場にプレゼンに来る(9月20日9月22日(火)午前11時~14時)
※メディフェスTV特設スタジオ(地球環境パートナーシッププラザ内)
(4)メディフェスTVのチャットに書き込み
http://www.stickam.jp/profile/medifestv9
例えば・・・・
フランスでは、刑務所の囚人と社会を結ぶ番組があります。
韓国では、脳性まひの人が司会を努める番組があります。
ドイツでは、失業中の労働者がディベートしたり、高齢者施設にもラジオ局があります。
オーストラリアでは、先住民のチャンネルがあります。
カナダには、日本人コミュ二ティのチャンネルがあります。
アメリカでは、様々なドキュメンタリーを放送するチャンネルがあります。
世界には、環境や開発を考えるNPOやNGOのチャンネルが沢山あります
2009/09/10 15:29
TOKYOメディフェス2009の取材は、基本的に全てオープンとなっております。媒体に掲載のご予定のある方は、マスメディアであれ、市民メディアであれ、入場の際、その旨をお伝えください。
撮影禁止の場所
◆東京ウィメンズプラザの廊下など共有スペース
◆「ジェンダーとメディア」など一部の参加者(現場でご確認ください)
入場パスについて
メディフェスの参加者は、ある意味、みんなが取材者ですので、どのメディア関係者にも原則、入場料をご負担いただきます。領収書はご用意しておりますので、受付担当者にお申し出ください。また諸事情があり、入場パスのご購入が難しい場合は、その旨、お申し出ください。
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